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倉敷珈琲館

本物を提供する、自家焙煎珈琲店

観光スポットが並ぶ美観地区を歩いていると、ひと際目立つ赤い門が目に入ってきます。
そこが、本格コーヒーを味わえる喫茶店「倉敷珈琲館」。
昔は民家だった建物をヨーロッパ風に改装し、1971年にオープンしました。

最高のコーヒーを提供するために

「倉敷珈琲館」では、本格的なコーヒーを提供するため、自家焙煎を行っています。
世界各国の豆を丁寧に吟味し、手抜きのない品質管理を心がけています。
割れている豆や黒ずんだ豆を丁寧に選り分け、オープン当初から使っている焙煎機で焙煎した後もさらに、色むらなどのチェックを欠かさないそうです。
豆の挽き方やお湯の温度、ドリップ方式に至るまでこだわっているので、コーヒー本来の美味しさを感じることができます。

「倉敷珈琲館」おすすめメニュー

<ウインナコーヒー>一年中味わえる「ウインナコーヒー」。
3段階の変化を味わってもらうため混ぜずに飲むことをおすすめしているそうです。まずは、たっぷり浮かんだホイップクリームの甘さを感じ、2段階目は苦みのあるコーヒーの味、3段階目は底に溜まったザラメの甘さを楽しむことができます。
<琥珀の女王> 10月から6月の期間限定メニュー「琥珀の女王」。
6〜8時間かけて水出ししたコーヒーに、オリジナルのリキュールとハチミツを混ぜ、上にクリームをのせています。苦みの中に甘みもある、大人のデザートのようなコーヒーです。こちらも混ぜずに、2段階の味を楽しんでみてください。
<夏限定メニュー> 夏限定で楽しめるメニューは「マンデリンアイス」と「コーヒーゼリー」。
マンデリンアイスは苦みの強いコーヒーの上に甘いミルクをのせた、スッキリとした味わいのコーヒーです。
このマンデリンのコーヒーを使用して作られたのが、濃厚で苦みのある本格的なコーヒーゼリー。


美観地区の中心なので、観光の合間にも

大原美術館」や「民藝館」などから近く、美観地区の中心に位置する「倉敷珈琲館」。隣は、「旅館くらしき」で宿泊にも便利です。
店内は、ヨーロッパの情緒漂うアンティークな雰囲気。奥には小さな庭があるので気候の良い日は外でコーヒーを楽しめます。
焙煎したコーヒー豆や水出ししたコーヒー原液と砕いたコーヒー豆を入れ、コーヒーの風味とサクサクとした豆の食感を楽しめる「ビター」と「カフェ・オ・レ」の2種類のオリジナルチョコレート、 コーヒー豆が入っていた麻袋の販売もしています。
美味しい本格コーヒーを飲みにぜひ訪れてみてください。


「倉敷珈琲館」までのアクセス

JR倉敷駅南口を出て、倉敷中央通りを500mほど直進します。

右側にファミリーマートのある交差点を左折し、250mほど進みます。

左側の中橋を渡って右折し、30mほど進んだところの左側にあります。

「倉敷珈琲館」の店舗詳細

住所

岡山県倉敷市本町4-1

電話番号

086-424-5516

営業時間

10:00〜17:00

定休日

なし

予算

550円〜800円

席数

45席

駐車場

なし

公式サイト

http://www.kurashiki-coffeekan.com/

周辺地図

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